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海苔屋の「ひとり言」

 

この頃思う事…

この頃思う事…
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開 店!
2010-11-12
本日11月12日、東京大森 本社に海苔のお店を開店しました。
海苔問屋として創業以来138年、今まで小売をしていなかったにもかかわらず全国各地からわざわざ訪ねて下さった皆様、大変お待たせいたしました。 ささやかな店舗をオープン致しました。
末永くご贔屓のほどお願い申し上げます。

住所 ; 〒143-0014 東京都大田区大森中1-8-16
電話 ; 03-3761-0215
開店時間 ; 10時〜17時  日曜、祝祭日休業


 
カナダ大使館 日本食と酒の文化の会 2
2010-09-01
   海苔の試食は大賑わい       カナダ大使(中央)と出展の方々   領事(左)にインタビューをうける


 
カナダ大使館 日本食と酒の文化の会 1
2010-09-01
      会場の受付風景           おつまみとしての海苔            海苔にあう蒲鉾や稲荷寿司

カナダ大使館主催の日本食と酒の文化の会合に出展させていただきました。
大使館で開催されたこの会にはカナダ大使をはじめ、各国のVIPも出席され、日本の食文化を堪能するために数百人の方々が招待された素晴らしい会でした。
「東京吉兆」がこの日のために特別に用意した、カナダ産メープルを使用した特別料理にあわせて、日本中の名酒がズラリ勢ぞろい。「吉田商店」の海苔の新しい食べ方の提案から、外国の方の舌に合わせた「虎屋」のデザートにいたるまで、日本食の魅力を世界に発信する事の出来た素晴らしい会でした。

 
創業 明治5年
2010-08-01
吉田商店は創業明治5年で、今年で138年経ちます。
でも当代 吉田 謙 は三代目。
なんと長生きな家系なのでしょう。
これも毎日食べる海苔のおかげかも知れません。

写真は若き日の 二代目 吉田 兼次郎 です。
 
お中元の起源
2010-06-30
最近、贈る事も頂く事もめっきり少なくなった「お中元」ですが、その起源をご存知ですか?
江戸時代の人たちは一年を前半と後半に分けてお盆の時期を前半の終わりとし、この時期に先祖への供養とともに、商い先やお世話になった方々にお礼の意味をこめて贈り物をするようになりました。この習慣が「中元」と呼ばれるようになったそうです。
狭い国土の中で農耕民族がうまく共存していくための知恵であり、先人の築き上げた究極の処世術だったのかもしれませんね。


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