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海苔屋の「ひとり言」

 

この頃思う事…

この頃思う事…
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感謝
2012-02-01
「吉田商店」は今年で創業140年を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様方のおかげです。心より御礼申し上げます。
これからも、日本の伝統的な食文化であり、究極の健康食である「海苔」の本当の美味しさを伝えていくために努力してまいります。
何卒よろしくご贔屓のほどお願い申し上げます。


 
 
最高の海苔!
2012-01-16
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

先日の新年初の入札会で、伊勢桑名産の最高に美味しい海苔が出品されました。
今季最高の味と香りを持つ逸品です。漁師さん達が生産量を減らしてまで味にこだわり、手間隙かけて育てた最高の海苔です。
弊社はそのほとんどすべての極上物を落札し手に入れました。

皆様に美味しい海苔をお届けしますね!

 
今年もお世話になりました
2011-12-29
2011年 今年はいろいろな事がありました。
今まで考えた事もなかった、身の回りの多くの事について考える機会を得ました。
自然、人間、社会、政治、命、絆・・・数え上げたらきりがありません。

来年は良い年にしよう!
皆で心の底から笑いあえる、素晴らしい年にしよう!

良いお年をお迎え下さい。

 
海苔の入札、初市!
2011-12-12
三重県の海苔の今季最初の入札「初市」の様子です。
海水温も下がり、いよいよ美味しい海苔の出来る季節となりました。
 
無事だった!
2011-09-10
今年の2月に取引先百貨店が都内のホテルで開催した「得意先特別販売会」で美味しそうな海鮮丼を売っているのを見つけた。気仙沼のS商店の商品だ。
女将さんに色々と話を伺い、何種類か買って帰り食べてみるととても美味しいのでビックリ。早速ホームページでチェック。小さな会社だけど地元の食材を使用した美味しいものをしっかり作っている様子。次回の販売会でも絶対買おうと手帖にお店の名前をメモした。

その一月後・・・東日本大震災。東北各地は想像を絶する大きな被害を受けた。
あの店は大丈夫なのだろうか?心配な日々が続いた。
ある日のニュースの映像で、S商店の女将さん映っていた。なんと悲しい事に店は土台を残して跡形も無くなくなっていたが、生きていてくれた!あー良かった。

9月になってまた同じ取引先百貨店の「得意先特別販売会」が開催された。
行ってみると、あの女将さんが前と同じ海鮮丼を売っていた!女将さんは私と2月に会った事を覚えていないだろうが、私は嬉しくなってすぐに話しかけた。話を聞くと、色々と大変なご苦労をされたようだ。女将さんいわく「こちらの百貨店さんから今回もお声を掛けていただいたので、何とかして間に合うように、何も無いところからこの日を目指して必死に頑張りました」との事。大変な思いを底抜けに明るい笑顔で答えてくれた姿がとても印象的だった。
頑張った女将さんたちも偉いけれども、そのきっかけを作り一緒に頑張った百貨店の担当者も素晴らしいと思う。

この日、東北の底力を見た気がした。
これなら日本は立ち直れると確信した。
これからも、もっともっとサポートして行こう。 我々も頑張らなくてはいけない。



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