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吉田商店の「こだわり」

 

海苔の選定

海苔の選定
 
海苔は選定が難しく、専門の目利きを必要とします。
素人の方が見ても色が黒いばかりでみな同じに見えることでしょう。
しかし私たちは日本中の海苔を試食して、しっかりと見極めることができます。
 
海苔が食べ物である以上、選定基準の最初に来るのはもちろん「味」です。
そんな事は当たり前とお思いでしょうが、他社の基準は見た目の「色と艶」重視というのがとても多いのです。
 
二番目は「香り」です。
口に入れた時の海の香りは海苔の味をより一層引き立ててくれることでしょう。
 
三番目は見た目の「色艶」です。
ですから吉田商店の海苔には一見パッとしない色艶のものもありますが、皆とても美味しい物ばかりです!
 
 
 

現地仕入れ

現地仕入れ
 
海苔は毎年11月末から3月末頃までの寒い冬の間に採れます。
この間、社長と工場長は自ら十数回にわたり生産地まで買い付け出張に出向きます。
 
吉田商店は本当に美味しい海苔を確実に皆様にお届け出来るように、日本各地の海苔生産地の漁連に直接行って入札して買い付けているのです。
 
手間とコストはかかりますが、直接実物を見て判断し本当に美味しい物だけを選んで買うので、誰もが欲しがる様な素晴らしい海苔が手に入るのです。
 
 

一貫生産

一貫生産
 
現地入札仕入れから、海苔の乾燥作業、焼加工、裁断、袋入れ、箱入れ、包装、検査、出荷まで、一貫して東京大森の工場内にて生産管理されているので安心してお召し上がりいただけます。
 
 

伝統と革新

伝統と革新
 
明治五年に海苔の本場である東京大森にて創業以来、産地問屋として生産者と消費者の間に立ち、本当に美味しい海苔を皆様にお届けするように常に努力してまいりました。 
 
明治、大正、昭和、平成と時代の変遷とともに世の中の海苔の嗜好も需要も変わってきました。
誰にも好かれるようにと当時としては考えもしなかった「味付け海苔」の開発普及。
昭和初期に呉服店が百貨店へと変貌を遂げ食品を扱い始める際には、和食に欠かせない海苔をいち早く納入開始。
東京オリンピックの整備開発事業のために江戸前大森海苔の生産が打ち切られてからは有明海の海苔が主流を占める中で、味と香りに秀でた伊勢桑名の由緒ある極上海苔を拡販。
美味しいのに香りが強すぎて海苔本来の味が隠れてしまい、また生産量が安定せず商品にはならなかった「青混ぜ海苔」の普及
などいつの時代もその商いの根底にあったのは時代の流れを読むことでした。
 
200年300年と永く続く老舗企業は、守るべき伝統を守りながら、必ず新しいことに挑戦し続けています。それは歴史が証明しています。
 
我々もそれらに一歩でも近づけるように日々鋭意努力してまいります。
 
 
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